2018年04月01日

つるや食堂〔富士吉田市〕




富士吉田市内、国道137号線吉田河口湖バイパスの新倉河口湖トンネルの少し手前右側「つるや食堂」肉うどん450円をずずずずっっっ。

こちらのお店は創業50年を超しているそう。以前は店名どおりかなりレトロな雰囲気だったようですが、久しぶりで訪れてみるとリニューアルされたらしく、新築の一軒家のような建物の玄関に暖簾がかかっています。国道を右折しお店の斜向いの駐車場に車を停めて暖簾をくぐると、店内はデコレーション等ほとんどなく、ごくシンプルな内装です。

吉田のうどん店はお店によってシステムが違うので戸惑うことがありますが、こちらのお店は奥の厨房でお店の方に口頭で注文するシステム。よくある注文用紙方式ではありません。以前は丼ものやカレーなどもあって文字どおり「食堂」でしたが、現在のメニューはかけうどん400円〜、あとは温/冷、肉、天ぷらと玉子の組み合わせメニューのみ。今回は肉うどん450円をいただきました。

丼に顔を近づけると、かつおの風味がふわりと鼻をくすぐります。吉田のうどんのお出汁は主に煮干しと味噌という印象がありますが、かつおが強く主張するのはわりとめずらしいかも。次に麺、ねじれがありガチガチではないものの固さ、歯をたてると明確な抵抗があります。塩分もしっかりあり麺自体に味があります。

具は、キャベツと馬肉という吉田のうどんスタンダード。肉の量は50円分ということもありそれほど多くありませんが、ガッツリを期待するのでなければ個人的にはこれで十分。途中でお約束の自家製辛味調味料であるすりだねを少し追加します。辛さはそれほどでもなく、胡麻の風味が楽しめつつ、いいアクセントになってゴツゴツの麺がのどをゴワゴワと刺激し落ちていきます。

ちなみに下膳はセルフでラックに返すシステム。以前は昼夜とおしの営業で、夕方以後も吉田のうどんが食べられる貴重なお店だったように覚えていますが、現在は昼のみとなってしまったのは残念。でも、リニューアルしたことですし無理なくずっと営業を続けてくれるとうれしいなぁ。ごちそうさまでした。



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posted by kennny at 00:00 | Comment(0) | その他・番外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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