2018年07月01日

足柄古道万葉うどん〔南足柄〕




伊豆箱根鉄道大雄山線の終点、大雄山駅から足柄街道を登っていくバスの終点地蔵堂近く「足柄古道万葉うどん」スパイシー特製カレーうどん920円をずずずずっっっっ。

足柄街道が平野から箱根外輪山に分け入っていき、金太郎生家や夕日の滝への道が分岐するところにあるのが地蔵堂。その脇にある界隈唯一の飲食店がこちら。築200年の古民家を改築してお店を始められ、すでに30年以上経つそう。お店に入ると、奥でご主人がトントンとうどんを打つ音が聞こえてきます。

少々薄暗い店内ですが、奥の席につきました。メニューは、湯うどん、ざるうどん各500円、とろろうどん720円、さあどうしようかな、と考えているところに飛び込んできたのが、スパイシー特製カレーうどん920円。反射的にこれをお願いしました。オーダが入ってからうどんを茹で始めるようで、しばらく待ちます。季節のかわりうどんのメニューがあったり、マイ箸持参でうどん一玉追加サービスなどおもしろいサービスもあるようです(そういえば先日これがテレビで紹介されていたっけ。。)

運ばれてきたカレーうどんは、なるほどこれは特製。醤油ベースのかけ出汁に色白スマートなうどんが沈み、その上に玉状に固められたドライカレー(ポテト入りのキーマカレー)が載っています。この形は近くの金太郎の遊び石の形を模したのだそうで、これを溶きながら食べるというスタイル。うどんはびよーん心地よく伸びのある、おそらく讃岐の製法のうどん。カレーはスパイスの香りが立ち上るもののそれほど辛くはありませんが、しかし徐々に身体が体内から温まり汗が吹き出てきます。量はそれほど多くないので、おやつ的に食べるか、しっかり食べたいなら100円のおかわりうどんを追加すると良さそうです。

うどん店ではありますが、おでんやコーヒーなどもあるので、喫茶店がわりに一息つくこともできるようです。水は夕日の滝の湧水を使っているとのこと。また、山菜類や牛スジ煮込みなどもあるので、これをつまみながらちょいと一杯、もあり。ハイキングからのお店に立ち寄り、と言うコースも楽しそう。もちろん〆はうどんで。できれば、ここで最近30数年ぶりに造りを再開された近所の瀬戸酒蔵店の「酒田錦」が飲めるといいんだけれどなぁ。。ごちそうさまでした。



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タグ:南足柄市

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posted by kennny at 00:00 | Comment(0) | 神奈川県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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