2018年08月01日

かるた〔武蔵藤沢〕




西武池袋線武蔵藤沢駅の西、藤沢中学校近くのバス通り沿い「かるた」カツ丼とカレー南蛮うどんのセット918円をいただきます。

もともと平林寺近くの「たけ山」の支店だった記憶があるけれど、今の店名になって少なくとも十年以上は経つはず。郊外の団地近くにあるファミレスという雰囲気で、駐車場は広く、店内はボックス席中心とまさにファミレス仕様。場所柄、外回りのサラリーマンなどに加えて家族連れの利用も多いのでしょう。小上がり席が多くある他、奥に子供用の椅子の用意がありました。入口にはウェイティングリストの用意もありますが、平日の遅めのランチタイムはそれほどお客さんもなくのんびりムードです。ホール担当のおねえさまはテキパキと席に案内してくれます。

メニューもパウチされた写真入りファミレス仕様です。ん、うどんよりもカツ関連のほうが目立ちます。アゲモノスキーなおっさんとしてはカツも気になります。一瞬の心の迷いにつけ入るように、セットメニューが目に入ります。カツ丼とカレーうどんのセットが目に入りますが、これ超ハイカロリーだよね、と却下しようとすると、丼ごはん約150g(茶碗一杯分)、うどん約150g(通常メニュー1/3)との表記が目に入ります。ああ、これは罠ですね。きっとうどんを一人前食べるよりもカロリーが少ないかも(多分誤解です)。次の瞬間、このメニューをオーダしていました。。やっちまった(笑)

さて、しばらくして運ばれきました。カツ丼とカレーうどんという、ある意味サラリーマン膵炎、もとい垂涎の組み合わせ。先にカレーうどんから。うどんはガツンと硬いわけではありませんが意外と固茹でタイプ。カレーうどんにはほどよくしなやかで柔らかい麺があうと思ってますが(あくまで個人の好みです)、この麺はやや固めながら表面がゴツゴツしていてカレーとの相性がいい。カレーは出汁をきかせたいわゆるお蕎麦屋さん的カレーですが、スパイスのきかせ方がおだやかでほどよくいい具合。

カツ丼、卵の量はやや少なめな気がするけれど、その分味がしっかり強め。正直に言えばその分肉の味の印象が薄いけれど、こういうスタイルもおもしろいです。いっそちゃんとしたとんかつを食べてみたくなりました。いや、これはごはんがガッツリ食べられます。150gでは足りない(笑)これ、カツ丼&カレーうどんもいいけれど、カツカレー&(ふつうの)うどんという組み合わせで食べてみたいかも。。

冒頭にも書きましたが少なくとも10年以上この場所で続いているということは、常連さんが多くいらっしゃるんでしょうね。カレーうどんの跳ね防止の紙エプロンがあったらいいな、とも思いましたが、もしかしたら店員さんにお願いすると持ってきてくれたのかな?あまりエキセントリックな要素はありませんが、じゃちょいとお昼でも食べに行こうか、というときにはちょうどいいかも。ごちそうさまでした。



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posted by kennny at 00:00 | Comment(0) | ごあいさつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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