2018年08月01日

野口製麺所 本町店〔東村山〕




東村山市役所の東側の通り沿い「野口製麺所 本町店」東村山地粉肉汁うどん800円をずずずずっっっっ。

2016年12月にこの場所にオープンした「なつ丸」は、せっかく軌道にのりかけてきたのに、残念がら2018年2月に閉店されてしまいました。その場所を少し改装して、市内の人気店野口製麺所の支店が営業を始められたのは2018年7月18日。ランチタイムのみの営業、そして土日祝が定休日という、なんとも訪れにくい営業時間ですが、どうやらこれは本店との兼ね合いでやむを得ず、ということのようで。。

平日の開店早々にお邪魔しました。外観は店名以外はあまり変わっていないでしょうか。以前は入口近くにあった麺打ち場はなくなったものの、変形のスペースにテーブル席と壁向きのカウンター席という構造もほぼそのまま。メニューをチェックすると、かけうどん、釜あげうどん、釜卵うどん、卵しょうゆうどん、しょうゆうどん、もりうどん、ぶかっけうどんがそれぞれ600円、となかなかのバリエーションです。温かいうどん・冷たいうどんとも10種類ほどとメニューはそれほど多くありませんが、東村山地粉肉汁うどんというメニュー名にひかれてこれをお願いすることに。オーダしてから思い出しましたが、もともと野口製麺所は讃岐うどん系のお店、わざわざ「東村山地粉」という単語を入れたメニューということは、麺はデフォルトと違うということでしょう。

「おでんや天ぷらはセルフになります、よろしければどうぞ」とのことで、のぞいてみるとおでんコーナーには各種おでん、その脇の天ぷらコーナーにも数種類の天ぷらが待機しています。天ぷらは野菜類が80円、かき揚げ・紅生姜天が120円、ということでナス天を一ついただきました。お会計時に自己申告制です。

しばらくして運ばれてきたうどんは、いかにも地粉を打ちましたという茶褐色の色合いに、ところどころホシのはいっている豪胆な麺。太さの乱れはあまりなく、ネジれもそれほど多くないのは、丁寧に打たれているからでしょう。花型にカットされた人参がトッピングされているのが見た目にきれいです。まず一本そのままで食べてみると、期待どおりのミシミシ系の歯ごたえ。これはツルツルとすするうどんではなく、もぐもぐと噛んで飲み込むうどん、こういううどんで咀嚼力を鍛えていると長生きしそう(笑)。肉汁は、薄切りの肉に加えて油揚げにネギ、それに味のよくしみた大根や食感が残る白菜、水菜などがトッピング。もしかしてこの大根はおでんの残りの流用?かもしれませんが、なかなかいい味をだしています。肉もいいものを使われていて、それほど濃すぎない汁の中で存在感を示しています。

"かて"としてほうれん草が少量、ほかにネギと生姜が添えられます。ネギが青の小口切りなのは、基本が讃岐系のお店だからでしょう。

ちなみに昼営業だけなのに、メニューには瓶ビール、缶ビールなどに並んで、東村山の地酒「屋守」も並んでいます。うどんを待つ間におでんでビール、なんてのも楽しそう。また、デザート用にかサーターアンダギーがあったりして、これとコーヒーのセットでくつろぐのも楽しそう。とりあえず、次に訪問したら今度は讃岐系の麺のメニューをいただきたいです。営業時間のハードルは高いけれど。。ごちそうさまでした。



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posted by kennny at 00:00 | Comment(0) | 多摩北部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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