2018年04月01日

東京うどんト酒 おがひろ〔蒲田〕

 


蒲田駅西口、東急の高架線の一本南側の道沿い1階「東京うどんト酒 おがひろ」かけうどん480円をずずずっっっっ。

2018年3月オープン。蒲田での野暮用が終わった後に立ち寄ってみました。夜は基本居酒屋モードのようですが、うどんだけの利用もOKのようです。が、店頭に杉玉が吊るされていることですし、まあここは仕事で疲れた身、まずは喉を潤しましょうか。

ということでまずは生ビールでぷはぁ。サイズは中クラスだけれどプレモルで430円なのでまずまずお手軽。新しいお店だし、店員さんも若い人がほとんどで元気があります。お客さんも比較的若い人が多いかな。それほど長居するつもりはなかったので定番の煮込みあたりをと思ったのですがメニューに見当たらず、ポテトサラダとハムカツをお願いしました。BGMは薬師丸ひろ子から小田和正など昭和の歌謡曲中心、私のあたりの世代には響くけれど、若い人たちの耳にはどう聞こえているんだろう。

ポテトサラそれほど待たずに到着、少し遅れてハムカツも運ばれてきました。いずれもシンプルでストレートなもの、具材に特色を出したり葉物野菜を添えたり、なにかもうひと工夫ほしいかな。

うどんは生麺から茹でるので10分ほどかかるということで、アテがなくなり切る前にオーダしました。温冷数種類のメニューがありますが、とり天ぶっかけはあるけれどとり天かけというメニューが見当たりません。無理に頼めば作ってくれるのかもしれませんが、常連でも無いのにいきなり頼むのもナンだよな、ということで、シンプルにかけうどんをオーダします。

ちょうどビールを飲み干したころにうどん到着。中太の麺が透明な汁に沈み、ネギと削り節がトッピングされています。ではいただきましょう。麺はびよーんと強めの抵抗感があり、しっかり伸びます。製麺所から生麺を取り寄せているのでしょう、生麺のようですが冷凍麺に近い独特の食感です。歯を立てると小麦の風味も感じます。かけ出汁は塩分抑えめ、それに合わせたのか出汁感もおとなしめ。その結果うどんの食感と風味がよりしっかり感じられます。こういう汁なのでごくごく全部飲み干せます。

居酒屋メニューが少なかった気がしますが、友人からはもっと充実してたとも聞くので、タイミングが悪かったのかもしれません。だとしたらちょっと悔しいなぁ、またリベンジに行かないと。チェーン店系居酒屋の雰囲気なので、一人で気軽にサクッと立ち寄るも良し、友人と痛飲してからうどんで〆るのも良さそうです。ごちそうさまでした。



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posted by kennny at 00:00 | Comment(0) | 23区南部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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