2018年03月01日

ふたば製麺〔川崎〕




川崎駅構内・アトレ川崎北側改札内「ふたば製麺」とり天うどん580円をずずずずっっっ。

2018/2/17 川崎駅の北口が開業し、改札内外に飲食店などがオープンする中に、ふたば製麺という見慣れない店名を見つけました。どうやらうどん店らしい。駅ナカのうどん店といえば、日本レストランエンタープライズ(NRE)が経営する「親父の製麺所」が都内数箇所にあるけれど、こちらのお店はどうやら丸亀製麺を擁するトリドール系列のお店らしい。ただ、トリドールのウェブサイトにはブランド紹介はありませんが、そういえば吉祥寺のいぶきうどんもやはり系列店なのに紹介されていなかったっけ。。

お店の入口に券売機があり、コの字2島を囲むカウンター席のみ。21時近い時間ですが、駅ナカで明るいこともあり、ほぼ満席で、女性客の姿もけっこう見えます。券売機はタッチパネル式、オススメ/温かいうどん/冷たいうどん/セット とカテゴライズされています。温かいうどんから選ぼうとすると、とりちく天うどんを推しているように見えますが、これってあの「おにやんま」と同じ看板商品かつ推し方ですよね。。しかも、チケットを購入すると自動でオーダが厨房に通るのも同じ。まあいいんですけど、他店のシステムをそのまま真似するのはこの企業の(以下自主的削除)ちなみにぶっかけが390円から、やや目立たない場所にボタンがあります。

座った席の眼の前で、とり天やちくわ天などが天ぷら鍋にどんどん投入されていきます。こういうライヴ感のある演出はいいですね。お店の奥側には不二精機製の製麺機、ん、丸亀製麺というかトリドールはこのメーカーの製麺機を使ってたっけ?初めて見たような。。

さて、意外と時間がかかったのは、まだ開店してからそう日がたっていなかったからかもしれません。駅ナカとはいえ580円は少し高めだな、と思ってましたが、かなり大きなとり天が3つもトッピングされていて納得。ではいただきましょう。麺は丸亀製麺等の標準的なレベル、適度にびよんとコシがあり、一昔前の東京近辺では考えられなかった質のうどんです。これは うどん店が増える>製麺機需要が高まる>リーズナブルで性能のよい製麺機が広がる といういいスパイラルの結果ですねぇ。かけ出汁はいりこの風味が出ているものの、ガツンというきかせ方ではなくややおとなしめ。

とり天は、もも肉2つに胸肉1つかな、違う部位のものをトッピングされているようです。下味もかなりしっかりつけられていて、大きくて食べごたえがありますが、揚げたてゆえ結構オイリーで、おとなしめの風味の汁の味わいが油で上書きされてしまいます。これはちょっと惜しいなぁ。。

いわゆる駅ナカ立ち食い系と違う点は、セルフではなく配膳下膳はお店の方が対応する点。なので立ち食い店よりも少し高い値付けなのは当然と言えるんじゃないでしょうか。NRE系以外の駅ナカのうどん店が登場したという点はなかなかこの先が楽しみです。川崎のみならず、あちこちにお店が進出してほしいなぁ。ついでにトリドール系以外のうどん店も入るといいなぁと思ったり。ごちそうさまでした。



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posted by kennny at 00:00 | Comment(0) | 神奈川県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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