2018年01月16日

めんこや 高円寺店



高円寺パル商店街中ほど「めんこや 高円寺店」肉汁(うどん)890円をずずずずっっっっ。

友人が「高円寺パル商店街のめんこやに行ってきた」とSNSに書き込んでいたので、え?めんこや高円寺店って環七沿いじゃなかたっけ?とツッコむと、パル商店街に移転オープンしたとのこと。それは行ってみなければ、と早速立ち寄ってみると、店頭に「手抜きうどん」という提灯が。。しかも店頭のボードには「全力の手抜きうどん、蕎麦、定食、おつまみ、お酒 ご用意致しております。」と書かれています。確信犯だな。。

めんこやといえば、五反田に本店があり、都内数カ所に支店を出している洗練系武蔵野うどん系のお店。自家製麺で各店舗で麺を打っています。こちらのお店も入口左側に麺打ち場がありますが、繁忙時間帯でないこともあって実演は見られず。新しい店内は長細く、明るく清潔感もあるので女性客もちらほらいらっしゃいます。テーブルには竹筒に入った七味、割り箸、楊枝、お冷などが用意があります。BGMはややインディーズなJ−POP系。

メニューは、うどん系がざる660円〜。看板メニューのぶったま890円、人気の親子カレー940円もありますが、武蔵野うどん定番の肉汁890円をいただきましょう。こちらのお店はうどんだけではなく、そばや定食類もあり、また夜はおつまみメニューもいろいろあります。鍋焼きうどんなんてメニューもあってなかなか気になるところです。

しばらく待つのは都度茹での証。運ばれてきたうどんはほどよくねじれの入った輝きを持つ太めの麺と、大きな肉汁の器。麺の下にはすのこが敷かれ、水が切れるようになっています。早速箸を麺に入れて口に運ぶと、歯を入れた瞬間から力強くも程度が過ぎない弾力があります。ゴツゴツの固さや粉っぽさは全くなく、完全に糊化しています。一般的な武蔵野うどんとは製麺法がやや違うようですが、これは進化系武蔵野うどんといっていいでしょう。

厚さのある肉はまるでチャーシューのよう。ホロリと崩れそうな肉を受け止めているのは、醤油や甘さを感じさせつつ透明感があります。家庭の味的肉汁とは一線を画した、調理を施した肉汁の味は、ほどよく表面の荒れたうどんとよく馴染みます。途中で、天かすを肉汁に少し投入。天かすといいつつ随分赤みがかっているなぁと思ったら、どうやら小エビ(というかオキアミかな)が混じっているようです。これがなかなか香ばしく、肉汁の味わいが変わってまたおもしろいです。

めんこやは各店舗でもいただきましたが、麺と汁の出来は今回が一番いい印象でした。なにげに高円寺はうどん激戦区になりつつあります。しかも、さぬきや、でべそ、そしてこちらと夜は飲めるお店が多いのも特徴。ライバルが多いほど切磋琢磨しさらにおいしいうどんを提供してくれる、、ことを期待して。ごちそうさまでした。



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posted by kennny at 00:00 | Comment(0) | 23区西部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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