2018年01月01日

手打ちうどん さかもと〔羽村〕




羽村市動物公園の北西側、日野自動車羽村工場の向かい「手打ちうどん さかもと」肉汁うどん760円をずずずずっっっっ。
2017/10/2開店。もともとお蕎麦屋さんだったそうですが、建て替えられたのかうどん屋さんとしてリニューアルしました。長屋状の建物の一番メイスントリート側になります。駐車場は道を200mほど進んだ左側。羽村駅から歩くと20分以上はかかるでしょうか。

扉を開けて店内に入ると、壁がコンクリ、屋根が高くモダンな作りになっています。BGMはかすかにレゲエのような音楽が聞こえます。ちょっと「意識高い系な方御用達なカフェ」的雰囲気ではありますが、店員さんの対応はとても親切で居心地はいいかんじ。調理場は見えません。お昼の遅めの時間にお邪魔しましたが、テーブル席はゆったり間を取っていることもあり、家族連れなどでほぼ満席でした。

メニューは、ざるうどんやかけうどんが620円から。肉汁うどん760円があったのでこれをお願いしました。他には、とろろうどん、きざみうどん、肉うどん、山かけうどん、カレーうどんとメニュー数は絞られています。蕎麦はなく、他にはミニ煮豚丼、白ご飯、天ぷら類はちくわ天、とり天、野菜天(各種単品/盛り合わせ)がある程度。野菜天は日替わりでボードに書かれています。舞茸は檜原産(檜原はキノコ工場があったりキノコ類の産地なのです)だったりとオーダしようか迷いましたが、カロリーオーバー気味の日々故自粛。ちなみに、オーダの際に熱盛りもできますが、と確認があるのはいいですね。

まず突き出しに田作りと玉子焼きが。あわせて、金属製のモダンなお冷のポットが置かれていったりと、なかなか気が利いています。これ、お酒をちょいといただきたくなるなぁ。。。

おそらく注文都度茹でられているのでしょう、10分ほど待って運ばれてきたうどんは、ほどよい太さでほどよく茶色がかった、見るからに美味しそうなうどん。ではいただきます。武蔵野うどんにありがちなゴワゴワな固さはなく、中心部ではしっかり力強さを主張しつつ、柔らかいもっちりした優しい食感がなかなかおもしろい。多少ばらつきのある太さとねじれが、やや甘めながらすっきりした汁をうまく吸い上げ、小麦の風味と

肉汁は、スライスされた肉ではなく煮豚がどーんと入っています。これに油揚げとネギ、それに三つ葉でしょうか。油はていねいに取り除かれているので、意外とさっぱりとした味わいですが、さっぱりの中にも肉の味が少し溶け出しています。これが優しい食感といいコンビネーションです。忍ばせてあるゆず片が醤油の味をさらりと断ち切ります。

お店の雰囲気、店員さんの対応も含めてとても気持ちよくうどんをいただけました。動物園に近いという場所柄か、小さなお子さん連れのお客さんも多いようで、お子さん用の食器や、お子さんが座りやすい席なども配慮があるようです。うどんも、お子さんでもご年輩の方でもおいしくいただけるのではないでしょうか。夜、天ぷらをあてにお酒をいただいて、最後にうどん、というのも楽しそうです。ごちそうさまでした。



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posted by kennny at 00:00 | Comment(0) | 多摩西部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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