2017年12月22日

讃岐うどん 蓮護〔湯島〕




地下鉄千代田線湯島駅3番出口、天神下交差点から湯島天神に向かってすぐ左側「讃岐うどん蓮護 湯島店」かけうどん600円にかしわ天180円(各税別)を追加してずずずずっっっっ。

2017/12/18グランドオープン。蓮護と書いてレゴと読むようです(どこかで讃岐うどんLEGOという表記もありました)。もともと居酒屋とんぺというお店だった場所のようです。基本はうどん屋さんですが、夜はアルコール類やちょっとしたおつまみも提供される准二毛作店のようです。開店数日目に夜に立ち寄りましたが、広い店内にお客さんはぽつぽつ入っていました。

メニューを拝見、昼夜共通?のメニューと夜のメニューが用意されているようです。うどんはかけ、ぶっかけ、ひやあつが600円〜、わかめ、きつねがある程度で種類はかなり絞られています。これに、オプションで天ぷらや卵などが追加できるシステムですが、これも種類は厳選、今後増やしてくのかもしれません。まずはベーシックにかけうどん600円にかしわ天180円を追加でお願いしましょう。待っている間にアルコール他のメニューをチェックしますが、マッコリからグラスワイン、各種カクテルなどアルコール提供されるうどん店の枠を超え、若い人向け居酒屋のような品揃えです。

しばらく待って運ばれてきました。かしわ天は別皿での提供。では早速いただきます。うどんはだいたい太さが揃っていて、ほどよく柔らかいけれど、中心部でくっと抵抗して心地よくびよんとのびるコシがあります。こういうタイプの讃岐系の麺、好きだけれど、最近どこかで食べた記憶があるな、、そうだ立川のあのお店と同じ食感。で店内をみまわすと、立川のお店と同じ製粉業者の名前がちらりと見えました。なるほど。。

イリコ出汁の透明なかけ出汁はやや塩分高め。塩分が強めゆえキリッとした味になり、個人的にはもうすこしマイルドな味の方が好みですが、これは濃厚なラーメンなどを食べ慣れた若い人が好みそうなバランス、のような気がします。それとも飲んだ後の締めの一杯向きかな。これに淡雪のようなサラサラの天かすが散らされていますが、この天かすは高松の松下製麺所のきれいな天かすを思い起こさせます。ただ、やはり汁の塩分の強さが天かすの存在感を弱めているような気もします。刻まれた青ネギが全体の味の強さをすこし和らげてくれます。

男性の握りこぶし大のかしわ天、ぎゅっと詰まった胸肉でボリュームあり。これも下味がけっこうしっかりしています。これ、うどんに合わせるよりも、アルコールに合わせたいかも。揚げ加減はサクサクと程よく、オイリーさは感じません。最初は単体で、ある程度食べ進んだところでうどんにトッピングしていただきました。

まだ新しいお店で若干オペレーションがスムーズでないところもありますが、それはすぐに解決するでしょう。店員もお客さんも若い人が多かったのは、この界隈のお店としてはめずらしいかも。一杯一品のあとにうどんで2,000円くらいでしょうか。今度はランチタイムにおじゃましてみたいです。ところで店名の由来が気になるなぁ。。ごちそうさまでした。



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posted by kennny at 00:00 | Comment(0) | 23区東部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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