2017年10月24日

こがね製麺所 虎ノ門店




神谷町、TokyuReit虎ノ門ビルの裏手側「こがね製麺所 虎ノ門店」ランチのとり天うどん850円をずずずずっっっっ。

こがね製麺所といえば、讃岐うどんの本場、香川県は善通寺に本店のある、香川県内最大の讃岐うどんチェーン店(ちなみにはなまるうどんは13店、丸亀製麺は2店に対して、こがね製麺所は15店)。東京では以前新大久保のお店に入った覚えがありますが、他に森下、恵比寿にもあります。あれ、公式サイトを見ると新大久保のお店が載っていないぞ? さらに言えば、2017/10/5に開店したこちら虎ノ門店も店舗一覧に出ていない、、ということは直営ではなくFCなのかしら??謎。。

ランチタイム、住所を頼りに桜田通りをうろつきますが見当たらない、、と思ったら一本裏手側の方なんですね。お店の入口に回り込むと、ランチタイムということもあって待ち客が2組いらっしゃいましたが、店内を見たらランチタイム第1回転目でそろそろお会計なお客さんが数組いらっしゃるようなので、そう待たないだろうと予想して後ろに並びます。

待っている間にオーダするメニューも決めちゃいましょう。ランチタイムはうどん+本日の炊き込みご飯+サラダがセットになっているようで、ちくわ天、とり天、海老天の温かけ/冷ぶっかけが800円、肉が1,000円という価格設定。ちくわ天とちょうど席へ案内されたので、とり天うどんをお願いして待ちます。

厨房は見えませんが、そう待つことなく料理が運ばれてきました。ではいただきます。製麺機製のうどんは伸びる系のコシはないもののほどよいもちもちとした弾力があり、するするとのどを通ります。お出汁はしっかりイリコの風味がきき、しかし嫌味は感じず塩分もそう強くなく、お味噌汁的な飲みやすさ。はじめてこちらのお店でいただくのに、何故か感じる安定感のようなものがあります。

サラダはワカメとレタス主体、ほどよい酸味がきいたドレッシングがかかっています。もう少し量が多いと嬉しいな。とり天は胸肉に下味をつけて揚げたもの。胸肉ですがぱさつかず、いい具合に揚げられています。ということは、他の揚げ物メニュー、特にかき揚げとかも美味しいんじゃないかと期待できそうです。

うどんメインのランチで800円からやや高めではありますが、セットになっていることを考えると界隈の相場としては普通でしょう。うどん単品がほしい気もしますが、そこはまあ仕方がないところでしょうね。夜は居酒屋としての営業になり、四国のお酒や肴を揃えられているようなので、そちらも興味津々です。ごちそうさまでした。



関連ランキング:うどん | 神谷町駅御成門駅六本木一丁目駅





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posted by kennny at 12:00 | Comment(0) | 23区南部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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