2017年09月26日

讃岐うどん ななつや〔長後〕



国道437号線藤沢街道を北上、大和市に入る直前の右側「讃岐うどん ななつや」かけ on the かきあげ をずずずずっっっっ。

2017年2月のオープン。開店当初は昼のみの営業でしたが、夜営業もはじめられ、それではと夕方近くまで行った際に寄ってみました。藤沢街道沿いのロードサイドの焼肉店や回転寿司店、コメダ珈琲などが並ぶ一角で、うどんの幟と山小屋のような外観が目印(夜だと目立ちにくい)。公共交通機関を使うと長後駅と高座渋谷駅のほぼ中間、いずれの駅からも歩くと20分くらいかかるでしょう。

先客なし、後客1組。店内は左手が厨房で右側が客席、小テーブル数卓と大テーブルのみでカウンター席はありません。セルフ式ではなく、着席してオーダーを取りに来てくれるいわゆるフルサービス式です。

メニューはぶっかけ(冷)、かけ(温)の他にスパイシー(温)というカテゴリーがあるのがおもしろい。そういえば表にカレーうどんの幟も出ていたっけ、でもカレー以外にアジアンという興味をそそられるメニューもあります。少し気になりましたが、まずは王道のかけから、それにとり天、、と思ったのですがメニューになく(おそらく天ぷらを別注すればできるのだと思いますが)、少し考えて かけ on the かきあげ をお願いしました。このネーミングセンスはちょっとおもしろい。ちなみに数多くはないですが酒肴メニューも有り、アルコールも楽しめるようです。

しばらく待ったので都度茹ででしょう、運ばれてきた丼からはまずふわりとカツオの香りがします。おっ、と思ってまずかけ出汁をすすってみると、昆布やいりこも使ってますがやはりカツオを感じます。といってもガツンと前に出てくるのではなく、バランスがとれた食べてほっとするような味わい。これを吸い上げる麺は、きっちりエッジのたったきれいな白い麺で、ねじれなどはありません。これは製麺機製でしょうかね。個人的にはもっと個性のある麺が好きですが、これはクラスの学級委員的優等生な麺。

汁に半分沈んでいるかき揚げはかなりビッグサイズで、高さが6cmはあるでしょうか。玉ねぎとニンジンがザクザクはいったもので、油と熱でほっくり甘くなっています。が、時間が経つとコロモがグズグズに溶け出すタイプ、汁が一気にコクを得て変化する、その変貌ぶりがまた楽しい。

店員さんは若い男性二人、どちらの方が店主さんだったのかはわかりませんでした(厨房にずっといらっしゃった方かな)。ごはん系のメニューにはお米の生産者の名前が入っていたり、ツイッターやインスタグラムなどでうまくお店をPRされていたり、というあたりに新しい世代のお店なんだろうな、と思わせます。ごちそうさまでした。



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posted by kennny at 19:00 | Comment(0) | 神奈川県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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