2017年08月28日

博多うどん 酒 煮込み どんとね〔京橋〕

地下鉄京橋駅直結、東京スクエアガーデン地下1階「博多うどん 酒 煮込み どんとね」ゴボウ天うどん680円(税込み730円)をずずずっっっ。
昨年(2016年)あたりから都内でじわじわと博多うどんの開店が続いてますが、京橋の高層ビル地下の飲食店街に2017/7/24オープンしたのがこちらのお店。店名どおり、昼は博多うどん、夜は煮込みなど博多系の料理で一杯飲めるお店のようです。この手のビルの常、ランチタイムは戦争状態(ってほどでもなかったですが)。なので少しずらしてお邪魔しました。

ランチメニューは温かいものと冷たいぶっかけ系。あれ、博多系にぶっかけってあったっけ?と思ったけれど、そういえば大地のうどんでも見かけた覚えがあるし、暑い季節はやっぱり冷たいうどんというニーズも多いでしょうし。具材は肉、丸天、ゴボウ天、とろろ、卵(月見)、ワカメとその組み合わせといったところ。おそらく夜は煮込みとして提供されるであろう肉も気になりますが、まずは温かいうどんでゴボウ天をいただきましょうか。ちなみにいわゆる素うどんという設定はなく、最低が580円からという価格帯になっています。

そう待つことなくトレイが運ばれてきました。うどんの丼の他、小皿にたっぷり盛られた2種類の天かす、赤いのはエビ入りの天かすという説明があります。では早速いただきましょう。博多といえばヤワヤワな麺、という印象がありますが、こちらの麺は透明感があってコシというほどはないもののびよーんと伸びと抵抗感があります。ちょっとイメージとは違いますが、そういえば大地のうどんも透明感と軽い抵抗感があったっけ。ってことはその方面を目指しているのかしら。。透き通った出汁はあご出汁(とびうお出汁)が特徴、とお店の弁ですが、うーん、そこまでしっかりとは感じなかったかな。というより、塩気をかなり強く感じてお出汁の味がわからなかった、とというのが正直な感想。これはタイミングのせいかもしれません。

ゴボウ天、お店によってはかなり立体的だったり個性が出ますが、こちらのゴボウ天はかなり平面的であまり特徴のないもの。こういうゴボウ天は汁に沈めてザクザクいただきましょう。途中で天かすを投入。2種類を食べ比べてみると、たしかに若干違いがあり、エビ入りのほうが香ばしさが出ます。量はそれほど多くないので、あっというまに完食。

ゴボウ天うどんで680円は都内の他の博多うどんのお店よりも若干高いけれど、この立地だししかたがないでしょう。店名からしてもお酒や夜の料理が本命でしょうから、今度は煮込まれた肉をつつきながら一杯引っ掛けて、最後につつっとうどんをすすりに来ましょう。ごちそうさまでした。



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タグ:中央区 京橋

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posted by kennny at 14:00 | Comment(0) | 23区東部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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