2017年08月28日

うどんが呼んでいる〔浅草橋〕



総武線浅草橋駅東口、江戸通りを渡ってすぐ「うどんが呼んでいる」かしわ天かけ450円をずずずっっっ。

2017/8/14開店。店名から個人経営ではなさそうな気がしますが、どうなのかしら(トラスト方式と言う独自の手法をとるムジャキフーズが関係しているようですが)。駅からすぐというなかなか便利な場所で、当初は朝8時から23時まで営業と聞いていましたが、現時点では11時から23時の営業となっているようです。

平日夜訪れてみると、居酒屋の隣であまり目立たないものの、うどんの幟が存在感を示しています。厨房を囲むL字型カウンター席とテーブル席が数卓、少し入って右側に券売機があり、若干動線が悪いように感じましたが、これは建物の構造の問題か仕方がなさそう。夕方の時間帯でも1人客がそこそこ入っていて、カウンターが一席おきに埋まっていて、店員さんからは奥のテーブル席を案内されました。

メニューは、かけ、つけ、かまあげ、ぶっかけ各300円〜。かまあげやぶっかけがあるので讃岐うどんとも言えそうですが、つけというメニューがあることからむしろ特にナントカうどんということを意識しているわけではなさそうな気がします。野菜好きとしては野菜天に惹かれましたが、かきあげ450円に対して野菜天650円の値付け、ということは盛り合わせ的に数種類ということでしょうか。ちょい飲みセットなんて魅力的な文字も見えます。少々迷った末、かしわ天かけをポチッと。店員さんに渡す際に温冷選ぶことができ、温かいかけをお願いしました。

待っている間に眺めていると、厨房では大和製麺機製「若大将」が稼働中、包丁がトントンと落ちる音がします。厨房脇にはニップンの北海道(という銘柄の小麦粉)の袋が見えます。粉は文字どおり北海道産小麦を使っているということ。なるほど。。というかすぐに出てこないのは都度茹で、ということでしょうね、きっと(時間帯に寄ると思いますが)。

お待たせしました、と運ばれてきたのは、黄金色の透きとおった汁に沈んだうどんと、サイドディッシュにとり天、薬味のネギ・生姜。ではいただきましょう。麺はわずかに厚みの幅にムラがあり、そのせいかわずかなねじれもあります。つるつるした麺に歯を立てると、かなりモニモニっとした食感。もっちりでもモニュモニュでもなくモニっとした、といって想像いただけるでしょうか。小麦の風味も少しあります。最近の製麺機の機能はばかにできません。かけ出汁はおそらく昆布とカツオでしょうか、出汁の味わいも出つつすっきり感のほうが強め。ただ、私のこの日の体調のせいか、かなり塩辛く感じました。

とり天は小判型、ちょっと小さいかなぁと思ったけれど厚みもありそれなりにボリューミー。揚げたてらしく、少々オイリーですがそう気にならない範囲。胸肉だと思いますが、下味と揚げ方のおかげかパサツキもなくそのままでも美味しくいただけますが、やはりこれはうどんに載せて食べたいもの。

開店から10日ほどで訪れましたが、オペレーションも安定していて、安心していただくことができました。塩辛さが少々疑問だったので、リベンジにまた来てみないとかな。ごちそうさまでした。



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posted by kennny at 19:00 | Comment(0) | 23区東部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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