2017年06月20日

肉つけうどん うつけ 霞ヶ関飯野ビル店



地下鉄霞ヶ関駅から直結する飯野ビル地下1階「肉つけうどん うつけ 霞ヶ関飯野ビル店」辛肉つけうどん中800円をずずずっっっ。

以前四谷三丁目駅近くに株式会社WDIの経営する「肉つけうどん うつけ 四谷三丁目店」というお店があったはずですが、気がついたらなくなっていました。が、同名のお店が2017/6/1に霞ヶ関のビルの1階飲食店フロアに開店?むむ?ということで野暮用ついでに立ち寄ってみました。地下鉄の霞ヶ関駅C4出口からビルに直結していて、入ってすぐ右側にこちらのお店があるのですぐわかります。場所柄か通し営業なので、中途半端な時間に立ち寄れるのはありがたい。

入口脇に券売機があり、ラインナップは
 ・牛肉辛つけうどん800円
 ・豚肉熱汁つけうどん800円
 ・鶏肉天つけうどん750円
 ・海苔つけうどん600円
となっています。一番スタンダードなもりうどんに該当するのが海苔つけうどんということのようで、店名から考えてもお店としては牛肉辛つけうどんと豚肉熱汁うどんを推しているようです。このあたりは四谷三丁目にあったお店と同じだな。まずはお手並み拝見と牛肉辛つけうどんをポチッと。元気のいい店員さんが「いらっしゃいませー!」と寄ってきて、席へ誘導し、食券の半券を回収しながら量を確認。1玉200g・中300g・2玉400g・3玉600gから選べるとのことで、今回は中でお願いしました。ちなみに、フロア担当の店員さんはほとんど海外ご出身の方のようでしたが、元気がよくニコニコと実に愛想がよく好印象でした。

机には白ごまや生姜をはじめ、天かす、ラー油、七味、一味、ゆず胡椒など味変要素がいろいろ。これも四谷三丁目と同じだな、なんて思ってたらあっという間に「お待たせしましたー」とトレイが運ばれてきました。ありゃ、これは盛大に茹で上げ待機麺だったようです。しかし一口箸で麺をいただいてみると、麺の状態はなかなかいい。かるくびよーんと伸びるコシがあり、軽く抵抗して噛み切ったあとからは精白した小麦の風味が感じられます。

麺の上には牛肉、胡麻、大量のネギと刻み海苔、このルックスは港屋に近いものがあります(そういえばココって港屋にも近いな。。)。これらをラー油が表面を覆うつけ汁にスライドインしてずずずっと。ラー油は軽く辛さは感じるけれど全く抵抗なくいただけるレベル、辛さよりも油の風味が食欲を刺激します。ネギ、実は私あまりネギは好きではないのですが、おそらくきちんとさらしたネギはシャキシャキと清涼感を演出し、やや甘くチューニングされたつけ汁との相性もなかなかいい。うん、イケるじゃないですか。

途中で味変を楽しもうと思ってたのですが、結局そのまま一気に300gの麺をいただいてしまいました。うーん、資本系のうどん店も侮れないな。蕎麦湯がわりの「白だし」がポットで用意されていますが、塩分と脂分にナーヴァスなお年頃としてはここは遠慮。訪れたときは男性客ばかりでしたが、お店が新しいこともあり女性客でも違和感はなさそうですし、スーツ族が多いからか紙エプロンの用意もあります。なんといってもロケーションと中休み無しの営業時間が個人的にはありがたい、また機会があればずずっとすすりに立ち寄りましょう。ごちそうさまでした。



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posted by kennny at 16:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 23区東部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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