2017年03月15日

正泰苑 町屋総本店〔町屋 焼肉〕

          


地下鉄千代田線/京成本線町屋駅から尾竹橋通りを北へ、路地を右折し住宅街の中「正泰苑 本店」友人たちと肉をいただきまーす。
肉好きな友人たちに連れられこちらのお店で打ち上げ。友人曰く、銀座や新橋、芝大門、町屋駅前にも支店はあるけれど、肉質の良さはこちらに軍配とのこと。そうですか、もうお任せしますと丸腰でついていったわけですが、なるほど見事に返り討ちにあった気分。

住宅街の中にあるお店は、夜だったこともありあまり特別なオーラを感じなかったけれど、どうやらそれは数年前に改装したから、らしい。店内はむしろアットホームな、気軽に焼肉を楽しんで、という雰囲気。訪れたときがたまたまなのか、お客さんの7割方が30代以下のようだったのにはちょっとびっくりしました。それだけリーズナブルに美味しいお肉が食べられるということでしょう。

メニューのチョイスは友人におまかせ。なので、私はもう来た肉を焼いて、、あ、焼くのもほぼ友人がやってくれたのだった(笑)。ということで、メニュー内容はほぼ記憶にナシ(爆)キムチとナムルに始まり、生・上タン(塩)、柔らかもも、ハラミ厚切り(タレ)、上カルビ、トップサーロイン、肉寿司まで、焼肉をそう食べ慣れていない私でも凄さがよくわかる内容。肉厚の赤身中心ながら脂のしっかり入った肉ももたれないし、間に挟んだ野菜はも楽しく、いや、これはいくらでも食べられますわ。脂ものにはかなり強いほうという自負はあってもさすがに量は食べられなくなってきたこの頃、それでもいくらでも食べられそうな勢いでいただいてしまいました。

で、こういう料理には、最初こそビールだけれど、アルコールがなくてもぺろりと食べられてしまうというのがまた一つの発見。考えてみれば、アルコール類は舌の上に残った脂を洗い流したり味をリセットしたりするためにはあったほうがいいけれど、こちらの肉にはそれが必要ありません。むしろ、その味わいを受け止めて増幅させるのは、ライスでしょう。ということで、途中でお腹が膨れすぎない程度に米食に励みます。

とはいえ、こちらのお店特製の「レモン玉」もいい。レモンピール入りのシャーベットが浮かんだ酎ハイ、という説明であってるでしょうか。洗い流す必要はないとはいえ、やはり舌をリフレッシュさせるのは効果的、さらに次の箸が進みます。

トップサーロイン、やはりこれが白眉。こだわりのウバメガシの炭を使った強い火力で焼き上げる塊肉、食べる前からワクワクします。途中で肉をスタンドアップ、雄大な富士山を思わせる揺るぎない造形、肉の高嶺に塩のふりける(by肉部赤人)。カットすれば中の赤身の色合いもマーヴェラス、テンション上がること間違いありません。

気取らずたっぷり食べて飲んで、友人たちとあれこれゆっくり話をして、いい時間を過ごさせてもらいました。お会計も予想よりかなりリーズナブル、次の打ち上げもまた焼肉だね、ということできっとまたお邪魔することになるでしょう。ごちそうさまでした。



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posted by kennny at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 23区北部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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