2017年06月05日

東京じゃじゃ麺 まるきゅう〔南阿佐ヶ谷〕



阿佐ヶ谷パール商店街、アキダイの少し手前「東京じゃじゃ麺 まるきゅう」東京じゃじゃ麺並880円にパクチートッピング100円をプラスしていただきます。

2017/5/25開店、おめでとうございます。阿佐ケ谷駅から歩くと10分弱、地下鉄丸ノ内線の南阿佐ヶ谷駅からだと杉並区役所を回り込んで5分ほどでしょうか。じゃじゃ麺というと盛岡のそれを思い出させますが、わざわざ「東京」と名乗っているあたり、オリジナリティがあるのでしょう。アーケードに面したお店の表には「ご案内しますのでこちらの席でお待ちください」(という趣旨)の貼り紙。店内は奥に空きもあるようなので、じきに入れるでしょう。

ということで数分で店内へ案内され、まずは券売機でポチッと。メニューは東京じゃじゃ麺と激辛じゃじゃ麺の二本立て、量は並・大盛り・特盛りとありますが、オトナのジジョーにて並にて。トッピングも数種類、温泉卵やかいわれといったオーソドックスなものの他に黒トリュフなんてのもあります。一瞬トリュフに惹かれたものの300円という値段で尻込みし、100円のパクチーをポチッと。

店内は長細い調理場にそったカウンター席のみ。あまり待つことなくじゃじゃ麺到着です。卓上にかかれているおすすめの食べ方によれば、まずはかき混ぜて、好みで黒酢や辣油などの調味料を加え、最後にスープを足してもらうとのこと。ということでぐいぐいかき混ぜます。具材は肉味噌の他、もやし、きゅうり、紅しょうが。このうち、きゅうりのシャキシャキとした歯ざわりと、紅しょうがの独特の塩辛さが印象的です。肉味噌の味は予想ほと強くなく、少し黒酢を足してみましたが、これはむしろ味をさっぱりさせる効果ですね。麺は中細のうどんのよう、これは自家製麺とのこと。

麺を食べきる少し前にスープをオーダ(食べきってからオーダだと少し間があいてしまうので)。かき混ぜ方の問題か、肉味噌がほとんど残りませんでしたが、まあしかたがない。盛岡のじゃじゃ麺はスープと生卵なのですが、こちらのお店はかき卵汁状態になったスープを器に注いでくれます。女性店員さんが「追い飯もおいしいですよ」と畳み掛けますが、繰り返すもオトナのジジョーにて辞退。とはいえ、スープを飲めば、間違いなくこれはライス投入は美味しいだろうなぁと予想できます。

夜の時間帯は、アルコール類や若干のおつまみもあるよう。ちょっと飲んで、〆に冷たくシャキシャキといただけるじゃじゃ麺という流れもいいだろうな。ところでむかし久我山あたりに丸久というじゃじゃ麺を提供するお店があったように記憶しているけれど、そことこちらのお店は何か関係があるのかしら、、気になるところです。ごちそうさまでした。



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posted by kennny at 13:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 23区西部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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