2017年06月02日

かしわぎ〔東中野 ラーメン〕



東中野駅東口を南に出て、2、3分ほど進んで左側「かしわぎ」醤油ラーメン680円に味玉100円をつけてずずずずっっっ。

野方駅南口にあった今川の店主さんだった今田さんが、東中野に新店をオープンと聞いたのは5月に入ってから。5月29日のオープンを楽しみにしていたのですが、当日になって厨房機器のトラブルがあって開店延期となり、待つこと数日6月2日に満を持してオープンとなりました。当面は昼営業のみとのこと。表の看板は急造?らしくダンボール片に店名が書かれてセロテープで貼られていました。

開店当日とあって、表に数人の列。ただちらりと見える店内はそこそこ広いので、回転は悪くなさそうだと予想して列につきます。女性店員さんが適宜人数を確認しながらどうぞと店内に案内するので、多少待ったもののイライラ感はありませんでした。

店内はL字のカウンターとテーブル、入口脇の券売機で食券を買います。現時点では醤油ラーメン・塩ラーメン、それに若干のトッピングと卵かけご飯(メニュー名は黄味子のTKG)程度のシンプルなラインナップ。左上の醤油ラーメンをポチッとしましたが、あとから気づいたら7割方のお客さんは塩ラーメンをオーダされてるようです。着席するものの、ほとんどのお客さんは丼待ちの状態。気長に待ちましょう。カウンター席から店主さんの動きを見ていると、どうやら3杯までしか同時に作らないようです。工程も丼を温めたり、都度チャーシューをカットし温度をなじませたり、湯切りから丼への投入までとてもていねいに作られています。

丼到着、いただきます。スープに沈む細麺は、かなり色黒なスープに色が染まっていきます。表面は鶏油でしょうか、オイリーなラードは苦手なのですがこれは違和感がありません。そしてスープは色合いから想像するほど塩気は強くなく、豚由来の甘みのある出汁がカエシとよく馴染んでいます。そして、おそらく節や昆布、そして貝のエキスも入っているようです。いろいろな旨味が楽しめつつ、味のキレは軽快。

大ぶりにスライスされた2枚のチャーシューは、おそらく低温調理系ではと思いますが生々しいレアではなくきちんと熱で肉の旨味を引き出したもの。いわゆるレアチャーシュー系は苦手なのですが、これは美味しいです。ラーメン前にこれと卵でビールが飲みたい(笑)。ビアサーバーも用意されているので、夜営業を始められたらきっとそれも可能になるんだろうな。。穂先メンマと味玉も全体のバランスを崩すことなく、でもきちんと主張しています。

量はやや少な目かな、替え玉を追加してもいいかも。食べ終えて店主さんに一言だけうかがうと、やはり塩ラーメンは自信作とのこと、今度は塩をいただいてみなければ。ごちそうさまでした。



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posted by kennny at 13:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東中野 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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