2017年05月11日

饂飩 一合まいた〔飛田給〕



京王線飛田給駅、北口の先・旧甲州の飛田給駅入口交差点角すぐ「饂飩 一合まいた」かけ600円にかしわ天400円をずずずずっっっ。

昔の何もなかった飛田給駅を知っていると、駅前広場が整備された風景は隔世の感があります。とはいえ、まだまだお店は少なく、おそらくサッカー観戦に来た方も飛田給界隈で寄り道をすることなく、どこかへ移動しちゃうんだろうなぁ。そんな飛田給に2017/4に讃岐うどんのお店が開店したと聞き、甲州街道をちょいと入って立ち寄ってみました。

夜はうどん店というより和ダイニングの雰囲気、一応店員さんに「食事だけでもいいですか?」と確認し、席につきます。メニューを拝見、かけ(ぶっかけ・きじょうゆ)600円、他は釜上げ(ママ)700円、えび出汁うどん800円、肉うどん900円、クリーム明太うどん900円、特天うどん1,300円というラインナップ、けして多くはありません。ただ、他にたまごや大根おろし、梅などのトッピングが100〜400円で用意されています。あまり直球的なさぬきではないような気もしましたが、少々考えて、かけにかしわ天400円を追加でお願いしました。1,000円は若干高い気もしますが、立地とお店の雰囲気も込みということでしょう。ちなみにちらりと見た限り、テーブルごとに箸置きが違っていて、私の座った席はワンちゃん柄。BGM、おそらくこれは津軽三味線じゃないかな、このポップな弾き方はあの人かな?

待っている間に他のメニューも眺めてみます。ビールはプレモル、そういえばサントリーの府中工場も近いですね。日本酒は香川の金陵がメインですが他は両関、久保田という少々謎なラインナップ、他にも数種類用意がある模様。焼酎も数種類、他にウィスキー、サワー類。アルコールメニューの最後に、席料とお通しはない旨明記、これはいいですね。料理も総花的というよりは無理のない範囲で揃えられていて、じゃこ天やしょうゆ豆あたりに讃岐を感じますが、ガチガチに讃岐推しではなくもう少しゆるくいこうとうことでしょう。

うどんが運ばれてきました。かしわ天は別盛り、小さめのものが6個ほど。まずはうどん、ややねじれがあるものの揃っている麺線は、中央部でわずかに抵抗を感じるもの。かけ出汁はいりこやかつおも感じますが、どちらかというと昆布主体の優しくほっとする味。刻み海苔がトッピングされてますが、個人的にはこれは余計な香りで不要、今度来たときは海苔無しでお願いしよう。。これが冷たいうどんだとまた印象がかなり変わるかもしれません。

かしわ天はやや強めの下味がついていて、これはそのまま食べてもいいけれど、個数があるからはじめはそのままサクッと食べてからいろいろトライしてみた結果、うどん出汁に一度沈めて食べるのがいちばんしっくり来ました。でもおそらくはお酒のアテにするのが一番良さそうな気もします。ということであっという間に食べ終えてしまいました。

経営は、ライブアシストという調布ローカルの会社だそう。この会社、なんと本業はサッカースクールとのこと。ということは、おそらく味の素スタジアムにくるお客さん(や選手)も意識しての立地でしょう。いつかカマタマーレ讃岐の選手やサポーターが試合後にこちらのお店に立ち寄って、飛田給でもこんな美味い讃岐うどんが食べられるのか!と驚くようなお店に成長してほしいなぁ、と勝手に思ったりして。ごちそうさまでした。



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posted by kennny at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 多摩南部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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