2017年03月21日

Thai Station〔中野坂上 タイ料理〕

中野坂上交差点から荻窪方向へ4、5分ほど左側のビル2階「Thai Station」ランチのガパオライス950円をいただきます。この場所、駅からすこしはずれた建物の2階とあって、インド料理店タージ→インド・ネパールレストラン シムラと経営が変わり、気がついたら看板は出ているものの休業してしまってました。さらにしばらくして、3/11タイ料理店オープンの看板が出ましたが3/14に延期、14日当日にのぞいてみたら3/17に再延期、、ようやく3/17に無事開店となったようです。1階にランチメニューが大きく写真入りで掲示されてますが、950円〜か、、、この場所にしてはやや強気かな。階段を昇り入口手前に灰皿があります。ってことは中は禁煙でしょうか。

以前と同じ長細い店内は、しかしインド風な雰囲気は全く払拭され、女性受けしそうな品のあるタイ風のデコレーション。実際女性客もぽつぽついらっしゃってます。とはいえまだ空席が多く、アジア系と思われる店員さんに「コチラノセキヘドウゾ」と案内されます。あらためてメニューを眺めているうちに、すべてのランチメニューについている生春巻きが早くも運ばれてきました。えーっと、じゃあまずはガパオライス950円をお願いしましょう。タイカレーやタイラーメンなどもありますし、パッタイなどを注文してる人も多いようです。

そのうちになぜかデザートのタピオカミルクも先に運ばれてきました。まだオペレーションが混乱してるのでしょう、まあこのあたりはそのうち改善されるかと。結構待ってようやくガパオライスの到着です。厨房の方から炒める音も聞こえてきたので、おそらくきちんと都度炒められているようです。セットのスープも到着、いただきます。

生春巻きはやや甘めの巻き具合で、ソースははじめからかかっています。サラダ代わりにさっといただき、セロリの風味のきいたスープをすすり、いよいよガパオへ。炒めた汁の色は薄めですが、結構唐辛子の辛さがきいています。辛いのが苦手な人にはちょっと厳しいかも。具材はピーマン、玉ねぎなどで、玉ねぎのじゃきっとした食感がなかなか楽しい。ライスは日本米、フライドエッグ(片目焼きなのであえて目玉焼きとは言わない)がトッピングされていて、意外とボリュームがあります。お米で辛さが中和され、食後のタピオカミルクでホッと一息。

中野坂上界隈はカレー系のお店は多いもののタイ料理系のお店がなかったので、こちらのお店は続いてほしいなぁ。お会計をしながらいただいたショップカードによると、姉妹店で下北沢に Nan Station というお店があるらしい。ははあ、お値段(や内装)はちょっと下北っぽいと思いつつ、中野坂上的にはもう100円くらい安いとありがたいのですが。それにしても、インド料理店と姉妹店って(ポイントカードも共通)、、少々訝しく思いながら階段を降り、あらためてお店の外に出ているランチメニューを眺めると、ガパオライスは980円になってます。おいっ、店内にかかれていた(実際の)値段と違うぞ(苦笑)。まあこういうところはご愛嬌。ごちそうさまでした。



関連ランキング:タイ料理 | 中野坂上駅中野新橋駅新中野駅





クリックよろしくお願いします! blogram投票ボタン 食べログ グルメブログランキング
posted by kennny at 14:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中野坂上 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。