2017年02月23日

最上川〔新中野 居酒屋〕



新中野駅から青梅街道を新宿方向へ、銀だこの先の路地を右へ入る「最上川」焼酎のお湯割りをぐびり。
この界隈はちょっと路地を入ったところにも飲食店があったりして、こちらのお店も青梅街道から提灯が見えていて、以前から気になっていました。ふらふら歩いて通りかかったときに吸い寄せられるように立ち寄ろうとすると、隣にも「小さな居酒屋 菊」というお店があり、一瞬迷いましたがこちらのお店へ。いかにも年季の入ったお店で、左側がカウンター席で右側に小上がり2卓ほど。カウンターで先客が飲んでるなぁ、と思ったらそのうちの一人はお店の奥様だったようで厨房側に回られました。

寒い日だったので焼酎をお湯割りで。それに煮込み。ぽつりぽつりと朴訥そうなご主人とぽつぽつ話をすると、既に35年も続くお店なのだそう。なるほど年季が入っている訳だ。。メニューは串ものをはじめちょいちょいとつまめるものが幾つか。メニューの黄色いプラ短冊も昔から使い続けているものと思われる年代もの。それでも素人が作ったとは思えない活字体のプラ短冊、これはビールメーカーさんの提供かしら。

昭和50年前半ころにタイムスリップしたような気分でぼーっと煮込みをつついていると、サービスで玉こんにゃくをいただきました。そういえば店名は最上川、もしかしたらご主人は山形のご出身かしら。ちょっと聞いてみたい気もしたけれど、そこまで突っ込んで話をするにはもう1度2度かよったほうが良さそう。

焼酎お湯割り300円2杯、それに煮込み400円で、お代はちょうど1,000円。外観はちょっと入りづらそうな雰囲気があるけれど、入ってしまえば気軽に酔える、ご近所の赤提灯的酒場。こういうお店って少なくなりましたね。。また機会が有ればふらりと立ち寄りましょう。ごちそうさまでした。



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posted by kennny at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新中野・中野新橋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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