2016年12月12日

武蔵野うどん なつ丸〔東村山〕

東村山市役所の裏手「武蔵野うどん なつ丸」肉汁うどん並660円をずずずずっっっっ。
2016/12/8開店、おめでとうございます。もともと11/25開店予定と聞いていましたが、少し遅れての開店です。しかし、営業は平日のランチタイムのみ、日曜祝日は定休日、土曜は予約制のうどん教室のみ、、となにげに普通の人が訪問するには微妙にハードルが高い。。

駅から歩くと10分少々かかるでしょうか。駐車場も隣りにあるコンビニ前に2台分確保されています。扉をあけると、店内はテーブル2つ、キャパ10人弱とこじんまりとしていて、先客2組。開店早々だからか店員さんはご主人と女性二人とフル体制のようです。

メニューは、
 肉汁うどん(温冷)
 冷しゃぶうどん
 T・K・U[玉子かけうどん](温冷)
 T・K・U肉付き(温冷)
とシンプル。他はプレミアムモルツ500ml、サントリーオールフリーのみ。量は並盛(300g)、大盛(500g)、特盛(700g)、メガ盛り(1kg)となっています。また、メニュー下方に「だし割湯もあります」さらにアレルギー表示までされているのは良心的。ん、乳製品(ホイップクリーム)を使用?むむ?

一番シンプルな肉汁うどん(冷)並660円をお願いしました。都度茹でのようでしばらく待ちます。先客もほとんど肉汁うどんのオーダのようです。その間に店内の張り紙などを見ていると、埼玉県産の農林61号・あやひかり・ハナマンテンを使用しているとのこと、「気絶するほど旨い武蔵野うどんはここにある」と書かれた絵画が飾られ、地域コミュニティのための大きなボードがあってラグビー少年団の募集のチラシが貼られていたり、とシンプルながらもほのぼの系。

運ばれてきたお盆には、うどんの上に彩りの生麩がのり、肉汁の器と薬味のネギと青菜の糧、そしてデザートに小豆餡とホイップクリーム。なるほど、乳製品はこれだったのですね。まずはうどんを一本そのままいただいてみるとなるほど地粉の風味はしっかり感じます。ぎゅぎゅっとした武蔵野的な歯ごたえの力強さはあるけれど、ねじれやゴツゴツ感はなく、素朴さを適度に削ぎ落としているあたり、うどん教室を開かれているご主人ゆえのうどんなのでしょう。惜しいのはやや水切りが甘いこと、器にすのこでもしいてあるといいのですが。。

肉汁は少量の豚肉と油揚げ、汁はたっぷり。醤油の風味が強めですが、とがるぎりぎりで出汁にマスクされています。何か独特の出汁を使ってると思ったら、どうやらホタテを使ってるようです。うどんとの相性もよく、ずずずっとすすりあげると汁を一緒に持ち上げてきます。

下に三角形の長辺が10cmほどもある、通称「一反木綿」こと生地の端の部分が入っています。お店の方いわく「あんことホイップクリームをこれで包んで食べるとスイーツ感覚でおもしろいですよ」との説明、なるほど地粉の軽い甘さとの組み合わせはありですね。

入念に準備されての開店だからか、開店早々でもオペレーションにどたばたも感じず、ゆっくりおいしくうどんをいただくことができました。やっぱり週末か夜営業もやってほしいなぁ、そうでないとなかなか再訪問できそうにありません。。ごちそうさまでした。



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posted by kennny at 14:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 多摩北部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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