2016年11月28日

うどん居酒屋はせがわ〔新宿〕



新宿駅南口から甲州街道を西へ、西新宿二丁目交差点の手前・カレーうどん千吉の入ったビルの地下「うどん居酒屋はせがわ」肉汁うどん800円をずずずずっっっっ。

2016/11/21開店、おめでとうございます。とあるイベントでお店のオープンの話を聞き、早速ランチにお邪魔しました。こちらのお店、名前からもわかるとおり、大泉学園の「手打ちうどん 長谷川」にいらっしゃった方のお店だそうです。地下への階段は人気もなく少々不安でしたが、フロアに着いてみればカジュアルでおだやかな雰囲気です。まだ開店早々ということもあってか、お客さんはそこそこの入り。カウンター席に案内されました。

ランチタイムは、かけうどん600円〜。メニューは多くはありませんが、鶏塩こうじうどんといった少し創作系が入ったものもありますが、長谷川といえば讃岐うどんと武蔵野うどんのハイブリッド、まずは武蔵野うどんとして一番オーソドックスな肉汁うどんをいただきましょうか。温盛り可能、また開店サービスらしく大盛りもOKとのことでしたが、ここは大人の事情で大盛りは自粛。お手拭きや箸・爪楊枝は机に埋め込まれた収納に用意されています。このパターンはコレドの「稲庭うどんとめし金子半之助」

おそらくオーダが入ってから茹でられるのでしょう、少々まってうどん到着。おお、くるっとキュッとひねった盛り付けは長谷川さんゆずり。やや色がついている麺は、太さは一定で所々に黒く挽きこまれたふすまが見えます。太麺の太さはほぼ一定でしゅっとしていて、口にしてみるとむにゅっとしていて、噛み切れば小麦粉のおだやかな風味。武蔵野うどんというとゴツゴツしたイメージを持たれている方もいらっしゃると思いますが、こちらの麺は讃岐の要素が入っているからか、硬さはなくシュッと洗練されて、歯をたてるとくっとここちよく伸びるコシがあります。

肉汁は醤油がけっこう強めですが、出汁がきっちり仕事をしているのでうまくマスキングされ尖ることはありません。薄切りの肉はいいものを使われてるようで、これだけ強い汁にも負けない味。胡麻はデフォルトで入っています。この汁も長谷川さんのそれに近いですね。かて(武蔵野うどんに添えられる青菜)はほうれん草が肉汁に入っています。汁が濃いめということもあって、うどんをちょいとインしてずずずっといくうちにあっという間に完食。ああ、やっぱり大盛りにすればよかったかも。

周りではカレーうどんをオーダされているお客さんが多かったです(1階もカレーうどんのお店ですけどね^^;)。紙エプロンの用意もあるようです。夜のメニューは、生ビール中550円の他にクラフトビールもあり、日本酒750円均一、焼酎600円均一で、銘柄の揃えはさすが居酒屋を自称するだけあります(大泉学園の長谷川さんもいいお酒を揃えられてましたしね)。料理も300円〜800円、それぞれにこだわりのある料理のようで、これはやはり夜にお邪魔しないとなぁ。ごちそうさまでした。



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posted by kennny at 13:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新宿南口 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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