2015年10月29日

讃岐饂飩おごっと 新宿南口店

 

新宿駅南口、西側へ下る坂の途中ビル地下「讃岐饂飩おごっと 新宿南口店」時間があるのでちょっと寄って行きましょう。

ドラッグストア脇の看板を頼りに地下に降りていきますが、1フロア分降りたところに入口が、さらに階段を降りていき、ようやく店内へ。お昼はかけ480円・ざる530円・ぶっかけ580円〜、げそ天やかしわ天、海老天や肉などの組み合わせや、男カレーうどん・女カレーうどんが主力メニュー。ランチのセットは980円〜と、駅至近の立地もありますが、いわゆる製麺所系のセルフ店ではなくフルサービスのレストランです。しかし訪れたのは夜早めの時間、とりあえずうどんを啜るとしても、そのまえになにかちょっと欲しいじゃないですか。

ということで、厨房に面しているらしいものの中はよく見えないカウンター席に腰掛け、19時まで限定のほろ酔いセット780円いっちゃいましょう。いろいろ選べるドリンクの中から生ビールを、そして枝豆、おつまみ一品(モツ煮込み、本日のおでん3品盛り、かしわ天3ケから選択)のセット、おでんをチョイス。しかし、枝豆の収穫シーズンならともかく、それ以外の時期も平気で枝豆ってのは個人的にはどうかと思うんですけどね。ま、細かいことは(略)

ビールと枝豆はスームズに到着。おでんもそう待たずに運ばれてきました。ちくわとこんにゃく、大根というおでんの超定番ラインナップ。竹輪も茶色にそまり、いわんや大根も。辛子味噌が添えられてるのが讃岐風。まあ780円のセットと考えれば悪くない内容。メニューを眺めると、グランドメニューは普通のチェーン居酒屋的ではあるものの微妙に四国を意識したものもあるし、日本酒も四国の金陵(これがデフォルトらしい)、綾菊、鳴門鯛なんて銘柄が見えるあたりに、お店の四国への「愛」が感じられます。お酒がぬる燗、上燗、熱燗と温度を指定できるとメニューに明記しているあたりはポイント高し。今日は飲まないけれど (^^;

では本命、うどんをいただきましょう。夜のうどん提供はメニューが限定されていて、少々迷いつつ、男カレーうどん。少し早めにオーダしたら、店内がすいていたこともあって早々に提供です。紙エプロンの用意があるのはうれしい。クリーミーな女カレーに対してスパイシーな男カレーということですが、たしかにスパイスはきいているものの辛いということはなく、きちんと甘さ辛さが整ったカレー。麺そのものの味わいはよくわからない(カレーうどんの宿命)けれど、提供時間ともにゅっとした麺の食感からすると、冷凍麺ではなかろうかと推察(違ったらゴメンナサイ)。讃岐的かどうかはなんとも言えないけれど(そもそも讃岐的なんてほとんどの場合その人の幻想ですから)、びよんという若干ののびがあるあたりは悪くありません。

こちらのお店、お手軽イタリアン系のブランド多数持つレストランシステムジローの経営。なるほど小麦粉つながりでの出店でしょうか。かけやぶっかけを食べていないので讃岐うどん店としての評価は控えますが、驚くような内容ではないけれど、オペレーションや味の安定はさすが。一つ難点を揚げるとすれば、地下2階相当の場所だからか、携帯の電波の状況がよろしくない。いっそWiFiの整備を、と望みたいところ。ごちそうさまでした。

おごっと 新宿南口店

夜総合点★★★☆☆ 3.1



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posted by kennny at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新宿南口 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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