2012年07月02日

だいすけ〔日野 鶏料理〕

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日野駅を降りて改札を右へ、信号を渡って右斜め前に進んで神社の脇を越して3分ほど「だいすけ」宮崎地鶏料理をつつきながら一杯。日野自動車近くの大坂上交差点手前にある「宮崎地どりの店 だいすけ」は、通りかかるとけっこう賑やかで以前から気になっていたのですが、駅から遠くてちょっと行きづらい。そう思ってたら、2012年6月に駅近くに二号店をオープン。もしや日野自動車の工場機能の茨城移転を見据えてでしょうか(←勘ぐり過ぎ)? 真偽はわかりませんが、立ち寄りやすくなったのはありがたい。早速訪れてみました。

22時過ぎに訪れると、意外にもお店は若いお客さんでいっぱい。店内はカウンター席が9席と2人卓が2つ、あとは奥に小上がり卓があるようです。店員さん3人も30代くらいでしょうか、若くて元気がよさそうです。まずは生中をオーダするとスピーディな提供なのがうれしい。お通しの味噌キュウリとファーストチョイスの大根のサラダをシャクシャクといただきながら、同行者とメニューを眺めます。炭火焼はうまか(もも)、やわか(もも)、レバー、かわ、ぽんじり、せせりなどが500〜600円。骨付きうまかが1,200円とランクが一つ上みたい。他に豚バラがあり、たたきはむねとももの2種類。揚げ物、野菜類、ご飯に麺もあります。個人的には野菜メニューがもう少し充実するとありがたいけど、必要最低限は揃ってます。

うまかをオーダすると、入口脇で炎に刻んだ鶏を突っ込み、燻すように焼きあげているのが見え、まもなく生キャベツを添えた地鶏のもも焼きが運ばれてきました。おお、このルックスは確かに宮崎でいただいたもも焼き。宮崎へは何度か旅行に行きましたが、夜になるとスナックのような飲み屋さんで、もも焼きをつつきながら焼酎を浴びるように飲んだっけ。しかも不思議とどれだけ食べてもどれだけ飲んでも値段はほとんど変わらなかったなぁ。。そんな記憶が蘇ってくる一皿。やや固めの肉を頬張れば、薫香のついた鶏肉からは噛み締めるごとにワイルドな旨みがじゅわじゅわと楽しめます。そうそう、この歯ごたえ。これが近所でいただけるとは思わなかった。この力強い味わいには、焼酎は無敵ですね。と言いながら、この時点では日向夏サワーなんていただいてたわけですが。。(これもなかなかいけます ^^;)

さて、締めはどうしましょうか。だいすけ丼、ももたた丼、せせり茶漬け、冷汁あたりも気になるところですが、豚骨ラーメンに担々つけ麺なんてあるじゃないですか。思わずラーメン終止(ミュージシャン用語失礼)に走り、豚骨ラーメンを注文。麺はわりと普通の中華麺ですが、スープはやや塩分強めの豚骨、もしかして鶏の出汁で割ってるのかな?なかなかおもしろい味。脂もけっこうありますが、これは飲んだ後にちょうどいい味。いやー、ヤバいなぁ、これ。しかも、途中で店員さんが「スープに入れるご飯もご用意しましょうか?」なんて声をかけてくれたりして。思わずお願いしようかとも思いましたが、オトナの事情にて自粛。。

全面喫煙可で、実際かなりの喫煙率だったのがちょっと惜しい。もっとも、厨房の煙を逃す換気がいいからか、煙草の煙もどんよりとたまることがなかったのが救いでした。店員さんが若くて適度にフレンドリーな接客もなかなかいいし、何より料理がスピーディに提供されるのが好印象です。ごちそうさまでした。



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posted by kennny at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 多摩西部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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