2012年02月24日

タラモア〔代々木八幡 パブ〕




代々木八幡駅出て商店街を富ヶ谷方面へ、2つめの角を左へ入って右手「タラモア」ギネスで一息。タラモア、といえば、ウィスキー好きならばアイリッシュ・ウィスキーのタラモア・デューを思い浮かべることでしょう。このタラモア・デューを蒸溜していたのが店名の由来となったタラモアという街(現在は違う場所で蒸留されてます)。ダブリンの西、アイルランド島のほぼ中央に位置するこの街の名前をとったお店ということは、アイルランドにこだわりを持たれているのだろうと想像して扉を開けました。

アイリッシュパブというと壁までウッディなお店もありますが、こちらのお店は壁は白、椅子や床は木だけれど色は淡めで重くなく比較的カジュアルな雰囲気。うまく仕切りがあることもあってこじんまりとして見えます。時間調整も兼ねて一人で入店したので、迷わずカウンターへ。こちらのお店はCOD、ギネスをパイントで、あとフィッシュ&チップスのスモールでと告げてニコニコ現金払い。こちらのお店、たまたまかもしれませんが、カウンターの中にいらっしゃるのは若いお姉さんばかりです。(だからカウンターに着席したってわけではないですよー。男性は奥の厨房にいらっしゃるようです)

ちょうど日本戦のサッカー中継があるということで、お客さんはかなり多め。外人さんの姿も目につきます。スクリーン1つと小型テレビに映し出されるサッカーボールの行き来に一喜一憂しながら、グラスを傾けています。こういうシチュエーションでギネスをちびりちびりといただくのは気分いいですね。

しばらくして新聞紙ではなくパラフィン紙を敷いたフィッシュ&チップス登場。ハーフといってもかなりの量ですが、油が軽めなのでどんどんお腹に入っていきます。フィッシュの揚げ具合も軽めで、サクサクといい食感。多分この味、絶品で美味しいかといえばそんなことはないんだけど、マクドナルドのハンバーガーに魅入られてしまう人がいるように、一種中毒性があるんだろうな。いずれにしても、これは熱いうちに頬張るに限ります。もちろん、おそらく自家製の玉子分大目のタルタルソースやモルトビネガーをかけて。

結局お店の雰囲気が盛り上がってきて、中継が終わるまで居座ってしまいました(爆)。おかげで、よなよなエールまでいただいちまったぜ(笑)。ごちそうさまでした。



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posted by kennny at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 参宮橋・代々木八幡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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